スパイスを買ったら電車に乗れる!?「アウトドアスパイス ほりにし ぬれ煎餅風味」を9月18日(金)発売!

2026.09.14

 約380年を超える、銚子と和歌山の”醤油”でつながるご縁。株式会社ミモナが展開する「アウトドアスパイス ほりにし」とのコラボレーション商品が、2026年9月18日(金)より発売開始いたします。

今回の企画で誕生したのは、「ぬれ煎餅」の味わいを再現した新フレーバー「アウトドアスパイス ほりにし ぬれ煎餅風味」。地域の味を、万能スパイスという新しいカタチで、より多くの家庭へ届けます。

 また、本商品は、駅員または乗務員に提示することで、銚子〜外川間全線を1日乗り降り自由な“1日乗車券”としてもご利用いただけます!

 日本有数の醤油の産地として知られる千葉県銚子市。その醤油づくりのルーツは、実は紀州(現在の和歌山県)にあります。江戸時代の1645年、紀州から醤油醸造の技術が銚子に伝わったことが、今日まで続く銚子の醤油文化の礎になったといわれています。
和歌山県かつらぎ町で生まれた「ほりにし」と、銚子の醤油を使った「ぬれ煎餅」。この二つを結びつけるご縁を、”ぬれ煎餅風味のスパイス”という形にして、全国の家庭にお届けします。

 銚子電鉄の「ぬれ煎餅」は、発売から30年以上にわたって愛され続けてきた看板商品です。地元・銚子の醤油を使い、味を守り続けてきたこの商品は、今では単なる銘菓の枠を超え、地域振興やローカル鉄道再生の象徴としても注目されています。
今回のコラボレーションは、この味わいを調味料という新しい形に変えることで、より多くの家庭に、より身近に届けたいという想いから生まれました。開発のきっかけは、ぬれ煎餅ならではの特製醤油だれが持つ香りと甘みが、ほりにしのスパイスと絶妙にマッチ。その手応えから、開発が本格的にスタートしました。

 完成したのは、「ほりにし」シリーズにこれまでなかった味わい。ぬれ煎餅の香ばしい醤油と甘みをまとった、優しい甘しょっぱさが特徴のスパイスです。食材の旨みを引き立てながら、食卓でもアウトドアでも活躍する、新しい万能スパイスに仕上がりました。

商品名:アウトドアスパイス ほりにし ぬれ煎餅風味
発売日:2026年9月18日(金)
価格:1,080円(税込)
内容量:100g
販売場所:銚子電鉄 オンラインショップ・各売店・一部
取扱い店舗
※販売店舗は予告なく変更となる場合もございます。

お知らせ一覧