台湾鉄路管理局 蘇澳(すおう)線との姉妹鉄道締結


(写真 左から弊社代表取締役社長 竹本勝紀、蘇澳駅駅長 蕭 寀婷さま、台湾鉄路管理局 宜蘭運務段副段長
謝 清田さま)

(写真提供 銚子市役所 秘書広報課)

当社路線と台湾鉄路管理局蘇澳線は、ともに首都から2時間程の距離に位置し、太平洋に面する漁港に通じる路線であり、更に蘇澳には冷泉、銚子には温泉があり、それぞれ観光資源として重要な存在であることなど、多くの共通点があります。

そこで相互の協力と信頼を礎として、両鉄道の友好関係を推進するため、姉妹鉄道の契りを結ぶこととなりました。

【参考データ】
蘇澳駅(宜蘭県蘇澳鎮蘇南里太平路1号)
1919年(大正8年)3月24日 – 蘇澚駅として開業。
1920年(大正9年)10月1日 – 蘇澳駅に改称。
 
蘇澳鎮 人口 40,698 人(2016年1月)
宜蘭県東部沿岸部に位置し、東側は太平洋に面している。沿岸部には蘇澳港、南部に南方澳漁港があり、近海のみならず遠洋漁業の基地として重要な地位を占めている。
蘇澳駅
 

2017年4月1日(土)11時より、One Two Smile OTS犬吠埼温泉 犬吠駅にて、台湾鉄路管理局蘇澳(すおう)線との姉妹鉄道締結式を執り行いました。

台湾鉄路管理局 宜蘭運務段副段長 謝さん、蘇澳駅駅長 簫さん、台湾交流協会の柿澤さん、台湾観光協会の鄭さん、蘇澳の冷泉を開発された竹中信景さんのお孫さんの蘇澳出身の湾生、中村信子さん、そして評論家の金美齢さんも来賓として来銚して頂きました。
銚子市からは、越川市長、産業観光部 笹本部長、観光協会吉原会長も参加し、物部綾香さんの歌も式典に華を添えました。

調印式を始めようとしたところ、銚子征服を狙う悪の組織の手先が、弊社代表取締役社長 竹本と蘇澳駅駅長 簫さんを羽交い締めにして、調印式を中止しようとしました。
そこに我らがヒーロー銚電神ゴーガッシャーが登場し、まずはぬれ煎餅を食べさせて、戦意を喪失させました。
悪の組織のボス ケットバスには、ローカル鉄道ビームで動きを止めさせた後、銚電の走行音を聞かせて心を和やかにさせ、子供に返った気分にさせました。
銚子電鉄に乗ってみたい気分になったケットバスに対して、ゴーガッシャーが、まずは台湾鉄路と銚子電鉄の姉妹鉄道締結式を行って、台湾と日本が平和に暮らせるように応援しようと説得しました。
ケットバスは、説得に応じ、無事に調印式が実施できる運びになり、めでたしめでたし。
その間にも、おいしいぬれ煎餅を手先は、まだ食べ続けていたのでした。

本締結を契機として、鉄道を通じた相互誘客を通じて地域間の国際交流を促進し、以て地域経済の活性化に寄与してまいります。

千葉日報、産経新聞などに記事が掲載されておりますので、合わせてご覧ください!
⇒千葉日報 の記事はこちらをクリックしてご覧ください。
⇒産経新聞 の記事はこちらをクリックしてご覧ください。

【台湾鉄路 蘇澳駅の切符と銚子電鉄の一日乗車券交換企画 実施中!】

2018年3月10日(土)より台湾鉄路の蘇澳駅が記載された切符と銚子電鉄の一日乗車券(弧廻手形)と無料交換する企画を開始しています。
銚子電鉄と台湾鉄路の蘇澳線は、昨年4月に姉妹提携を締結。両鉄道の友好関係の推進と、相互誘客を通じて地域間の国際交流による地域経済の活性化に寄与することが今回の企画の目的です。なお無料交換は2018年12月31日までの約10カ月間の限定企画となります。
 
<企画の詳細について>
 ・台湾鉄路の蘇澳駅の切符は、使用済、未使用のどちらでも可能です
 ・交換の対象は、切符に蘇澳駅と記載されていることが条件となります
 ・台湾鉄路の切符と銚子電鉄の1日乗車券と交換させていただきます
  (台湾鉄路の切符は回収させていただきます)
 ・期間は2018年3月10日から2018年12月31日までの約10カ月間
 ・交換の手続きは仲ノ町駅もしくは犬吠駅の窓口のみとなりますので、ご注意願います
 ・約10ヵ月の期間中に交換できるのはお一人様一回限りとさせていただきます
 ・銚子電鉄の切符を台湾鉄路へ持っていっても特典はありませんので、ご注意願います


 

仲ノ町駅および犬吠駅にて、台鐵との姉妹鐵道締結記念切符を発売しております。
通信販売でもお買い求め頂けます。
〒288-0056 千葉県銚子市新生町2-297 銚子電気鉄道株式会社 姉妹鐵道締結記念切符係まで
商品代金+送料一律120円を現金書留にてお送り下さい。返信封筒は、弊社で用意致します。